2025年


3/28(金)
VÍZ (Réka Csiszér)ジャパンツアー京都編
“NOISE EDUCATION”
出演
VÍZ
Yusuke Yamaoka
cofun

18:00 open

19:00 start

¥2000+1D

2015年に来日し京都、神戸、大阪、東京をツアーし大成功を収めたThe Pussywarmers and Réka のボーカリスト、レカ・チシェールがソロで再来!大阪のサウンドアーティストYusuke Yamaoka、オープニングアクトに京都から謎の二人組cofun をお迎えして、妖艶な音の洪水をお届けします。


VÍZ

ハンガリーのトランシルヴァニア出身のアーティスト、レカ・チシェールの実験的ソロプロジェクト。

サウンドトラック、ミュージック・コンクレート、オペラ、新古典主義、ドローン、ノイズの要素をシームレスに融合させ、SFアヴァンギャルド・オペラと幽玄な魔法の間を揺れ動き、カタルシスの中で溶けていく催眠術のようなサウンドを作り出す。

東ドイツで生まれ、オーストリアのウィーンで育ったレカは、オーストリア、スイス、ドイツに住み活動する傍ら、ヨーロッパ各地、日本、南米でツアーを行っている。ウィーン音楽院でチェロを学び、チューリッヒ芸術大学でジャズ・ヴォーカルとパフォーマンス・アートの修士号を取得。長年にわたり無声映画のライブ・サウンドトラックを様々な編成で即興演奏し、南米とヨーロッパを何度もツアーし、各地の劇場や映画作品に於いてパフォーマー、ミュージシャン、作曲家として活動している。


Yusuke Yamaoka / 「 メ メ ン カ ン チ ン 」(memencancin)

オープンリール機を用いたテープループを軸にライブパフォーマンスを行う。アンビエントミュージック、フィールドレコーディング、緻密な音響設計を駆使し、静謐かつ没入感のある音風景を提供 

環境音を素材としたフィールドレコーディングを基盤に、アナログとデジタル技術を融合させた音響表現にテープループの反復や揺らぎを用い、時間や空間の感覚を解体し再構築するそのアプローチは、聴く者を音の中に引き込み、新たな感覚を呼び起こす。


cofun(コフン)

構想初期段階から長い眠りにつき目覚めることがないかと思われたgzk(ゴーゾク)とinicie(イニシエ)の半覚醒ポンコツデュオ。


4/5(sat)
ROMANSHOW

LIVE.

長濱礼香
山本むに
AUX

DJ.

Wataru(w)


OPEN 18:00

START 19:00

charge ¥1500


4月7日(月) 
”Ippio Payo” 京都LIVE!

出演:

Ippio Payo

(Josip Pavlov & Martin Lehmann from Munich,Germany)

サワサキヨシヒロ

西田彩ゾンビ

宮City(from コアラもち)


料金:2000円+1ドリンク

open 19:00 start 19:30


ドイツ、ミュンヘンよりギターとトランペットのインストユニット”Ippio Payo”が来日!

ミュンヘンのギタリストJosip Pavlov(ヨシップ・パブロフ)率いる音響系ユニット”Ippio Payo”今回はトランペットのマーティン・レーマンと共に日本ツアーを決行。

京都公演のミングルでは、サワサキヨシヒロ、西田彩ゾンビ、宮City from コアラもちが共演!

是非お越しを!


”Ippio Payo”の詳細はこちら

https://www.instagram.com/ippio_payo/

https://ippiopayo.bandcamp.com/


04.10 thu.

= san.sa.ro = 三叉路

live:

ハラナツコ sax.
武田菜月 key. syn.
宮田あずみ reading,cb.


open 19:00 / start 19:30

2,000yen + 1order



▼ハラナツコ

サックス奏者として独自のジャンルレスなプレイスタイル、また作編曲で、biobiopatata、真黒毛ぼっくす、クンクンニコニコ共和国、白崎映美&東北6県ろーるショー!!、KERA & Broken Flowers、松井文と他人、のろしレコードと悪魔のいけにえ、和田彩花とオムニバス、碁(山内弘太+ハラナツコ)、折坂悠太 等参加。プロのチンドン屋楽士としても全国各地で街頭宣伝を行っている。

https://natsukohara.tumblr.com/


▼武田菜月

バンドでの音楽活動を経て2021年頃から鍵盤楽器を使った作曲を始める。同時期からソロやセッション形態でのライブの機会を重ねている。参加バンドは風の又サニー、quaeru、マタマタなど。2024年10月ソロアルバム『白のひと月』をリリース。


▼宮田あずみ

コントラバスを爪弾きつつ、たまにエレキベース も弾く。バンド活動を主軸にしつつ、演劇やドラマの劇伴や、他バンドの録音にも参加。稀に一人で朗読等の作品も制作。


4/19(土)
チューバが聴こえる

live:

ヒロ・シバタ(tuba)
畑下マユ(vocal, guitar)

open 19:00 start 19:30

¥2,500+1drink


4月20日(日)
『はるのこうめい、うたうさんにん』

出演

スズメンバ(本田未明 ソロ)
GASOLINE・STAND
ワカマツヨウジン


18:00 オープン/18:30 スタート

予約 2000+1d/当日 2500+1d


4/28 mon
“Guitar Duo”
Giotis Damianidis (from Greek)
山内弘太

2500yen + 1 order

open 19:00 start 19:30


Giotis Damianidis

ギリシャ出身のギタリスト、ベーシスト、即興演奏家、作曲家。 ギリシャのテッサロニキで育ち、2006年からブリュッセルに住み、音楽、ギター、ベースの探求を今日まで続けている。

フリー・ジャズ、フリー・インプロヴィゼーション、アフロ・ビート、ファンク、サイケデリック・ロックなど、さまざまなスタイルの音楽を演奏し、ヨーロッパ、日本、南米、アフリカ各地で演奏活動を行う。

坂田明、佐藤允彦、Sakis Papadimitriou、Christos Yermenoglou、Jeroen Van Herzeele、Eric Vermeulen、Oghene Kologbo、Tony Allen、Baba Ani、Balazs Pandi、Gonzalo Almeida、Peter Jacquemynなどのミュージシャンと共演。

2015年からカメレオン・クインテットPunk Kongを率い、Don Kapot、Tape is rolling、Akira Sakata Entasis、Dark Ballads & The Miracleの共同創設者であり、Man on Fire、World Squad、Giovanni Di DomenicoのAbschattungen、Aufheben & Ruth TafebeのAfrosoulmessengerzなどのバンドのサイドマンでもある。

2013年に自身のレーベル、Mr.Nakayasiを設立し、個性的で多様な音楽を発信している。


山内弘太 | Kota Yamauchi

1986年生まれ。京都、堀川団地在住。ギタリスト。

歌もの・映像・ダンスなど様々な形態、環境での即興演奏を活動の基盤とするギタリスト。折坂悠太などのバンドにも参加。堀川会議室などでの音楽イベント企画運営、サウンドエンジニアなど活動は多岐に渡る。

https://linktr.ee/kkoottaa